内面の変化は本当に見る世界を変える

内面の変化は本当に見る世界を変える

あれだけ何もしないをやってきたら

急に会社で働くのが楽しそうだと思い、面接をとりあえず3社受けた

とりあえず、といっても、適当に選んだわけではなく、考え方が面白そうな会社に絞った

業種や条件はそれぞれ違う

とにかく、面接したら、楽しい。

面接準備中は、志望理由とかはそれっぽいことしか思いつかなかったけど、前日になってから、自分の言葉で思ってること言えば話せるじゃんて思い出した

今まで散々zoomとかライブ配信とかで鍛えてきたアレをやればいいんだと

わたしが本当に思ってることを自分の言葉で言わなければ意味がない、と思った。

そして、それでも一緒に働きたいと思ってくれる会社が良い

そんな気持ちで受けた面接は多少の緊張はしたけど、楽しく話ができたし、話を聞いていて、ここで働いたらこういうことができるなーとか、イメージができた

考えてみれば、実はそんな面接は初めてだった

たぶん、今までは、とにかくちゃんとやろうとしてて、ここで働いたらどうなるとか、自分がどうしていきたいとか、そういう意思はなく、条件とかなんとなく、面白そうとか、できそうとか、その程度しか考えずイメージなんてあったかどうか記憶もない

そもそもが、数年で辞める前提で就活してたから先々のことなど考えてなかったし、数年でスキルだけつけたいと思っていた

でも今回はそういうこともなく、働くのが楽しいから働きたいし、新しいことへのチャレンジとか、人との関わりとか、成長とかとか、生活の基盤を整えることをめっちゃ楽しみにしている

この会社でどんなおもしろい経験ができるか、人生のネタを作れるか。気づけば、その視点でいた。

でも、条件、とくにお金のことを軸に考え出すと、おかしいことになる。わたしの場合、そこに意識向けるとこれやって楽しいか?っていう軸からブレるなって気づいたから、求人にある給与額は気にしないことにした。

ただ、休日は、わたしの中では譲れない条件だった。わたしの好みがベンチャーだし、営業職だから比較的残業があったり、BtoCだと土日に働くという会社も多い。

土日休みにこだわる、というより、休みにくい雰囲気を1ミリでも感じたら嫌だと思った。

それなりの成績上げられるならオッケーよ。という感じにはなるから、そうなるとわたしの場合ストレスになりかねないなと思った。

そんな風に、面接を受けて話を聞くことで、自分にとっての心地良いベストのバランスで働ける環境がどんな場所か、が明確になってきて、気持ちが固まった。

わたしにとって、働くことは頑張ることでも無理することでも嫌なことでもなく、楽しいことで、達成感を感じられる上に人や社会に貢献して幸せを感じられるリアル人生ゲームの醍醐味のひとつ。

おもしろいこととか、好きなことのためだと努力も努力とすら感じない。全ての時間がある意味遊びになる。

その視点でいるとある程度どんな仕事をしても楽しいとは思うけど、今回コレだわと思った仕事って、全然視野になかった職種で、未知だけど、向いてる確信がある。

内定もらえるかわかんないけど、一緒に働きたいって言ってもらえたからきっとそこで働きます☺️

こんなに焦りなく楽しい就活生活(といっても仕事探すの決めたの1週間くらい前だけどw)ができるのもこの約2年があったからだなーと改めて思う。いろんな人にありがとう☺️

続きは決まったらまた書きまーふ