わたしが韓国人から学んだこと

わたしが韓国人から学んだこと

こんにちは、旅人スターシード☆まどかです。

さっき、ぼーっとしながら食器を洗っていた時に、過去のことを思い出していて、全部愛だったな〜と宇宙の愛に浸っていたら思い出したこと。

2012年にオーストラリアにいた時、その頃のことをわたしはずっと「試練のオーストラリア」とよんでいました。でも、今振り返ると全部必要な体験だったんですね。その試練のオーストラリアのことはまた改めて書こうと思うのですが、その頃、わたしたいしてお金なかったし、状況も良くなかったのに、お酒や料理を周りの人にシェアすることは純粋な気持ちでいつもしていたのです。

それを思い出した時、それはわたしが韓国人の友達たちから学んだことだった。と、気づきました。

時をさらに遡って、2006年、わたしが初めて海外に行った頃の話です。カナダのバンクーバーで、わたしは初めて韓国人の友達ができました。

わたしはカナダに行く直前までカナダの場所もよく知らないくらいのアホだったので、当時のわたしは、もちろん日韓関係についても全く興味なしで、韓国人に対してなんの感情も持っていなかったです。

アジア人同士心地が良くて、たくさん韓国人の友達ができて、韓国料理の美味しさを知ってサムギョプサルにハマったのもこの頃でした。

韓国人の友達たちは、特に同じ国の人同士で良く助け合っていて、とても思いやりがある、愛の深い人たちでした。パーティをしても、美味しい料理をご馳走してくれて、兄弟とか家族のような温かい人たちでした。

その後、カナダから帰った2007年、わたしは地元を離れ上京することをなぜか急に決めました。そして、東京で住んだシェアハウスでまたたくさんの愛溢れる素敵な韓国人の友達ができました。気づけばいつも一緒にいたのは韓国人の子達でした。裏表がなくて、まっすぐで、温かい。とても心地が良かったのを覚えています。

ここでも、韓国人の友人たちは良く美味しい韓国料理を作ってくれていました。彼らは人に何かをしてあげることが当たり前という感じでした。なので、一緒に過ごしていたわたしも、気づかぬうちにそれが当たり前になっていたようです。

韓国へ旅行へ行った時も、韓国人の温かさにたくさん触れました。シェアハウスで出会って韓国に帰ってしまっていた友達は、すごく助けてくれたし、道を一人で歩いていても、気軽に話しかけられたり、日本が好きだからと言ってわたしに話しかけてきた高校生もいました。都会なのに、人の温かさを感じられる素敵な国です。

一昔前には韓国ドラマが流行ったり、最近は、日本の若者たちの間でも韓国ブームだったり、韓国人も日本の文化が好きな人はとても多くて、わたしが2017年に釜山の英会話カフェでボランティアをした時も、わたしと話したくないという人は誰もいなかったし、日本人ということで喜んでくれた人もたくさんいて、最後には手紙やプレゼントまでくれた方々もいました。

国民レベルでは、こんなに近くなっている日本と韓国。政治関連のニュースを見るととても悲しいくなります。

個人的には、もう過去を振り返らなくていいと思うのです。お互いの良さを認め合い、一緒に歩む未来を見つめて前に進んで行きたい。

正直、戦争、原爆、とか「忘れてはならない」ってメディアでは良く言われているけど、もう忘れましょう。ってわたしは思う。明るい楽しい未来を見つめていれば、もうそんなことは起こらないから。わたしは地球に存在する全ての存在が幸せな気持ちで生き生きと輝く未来を想像したいです。

政治のこととか良くわからないわたしのひとり言ですから、聞き流してください。ただ、日韓関係が良くなっていくことを祈ります🌟

では、みなさま良い一日を🙏